なごみちゃや日記
はなさく和み会では、サンシップとやまで、うつ病寛解を目指す方、そのご家族、その方達を支援する方の憩いと集いの場=コミュニティ・カフェ「なごみちゃや」を開いています。「なごみちゃや」で、ゆったり、のんびり、ほっこり… ぜひおいでくださいませ。
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1/20 : Pictures at an exhibition
「臨床美術」って何?……角さんのお話しを聴いて、ふむふむと納得したつもりだったのですが、いざ自分が描いてやってみると「うわっ、面白い!楽しい!」のわくわく感いっぱいで、頭での「納得」は飛んでいってしまいましたσ(^_^; ズバリこれが臨床美術なんですね。



どうですか、この「十人十色」ぶり。上の写真中央には立体と平面の組み合わせ。斜めのシャープな線が入って、すごくおしゃれなセンスです! 一枚だけ縦長なのは……私?! \(゚o゚;アリャリャ 変人ぶりがバレバレです。
ちなみに色紙台紙が本題の「りんごの量感画」。右下のりんごのリアルさにご注目ください。白い紙に描いたのを後で切り取って貼り付けます。
白い紙に描いてあるまんまのは、心にわいてくるイメージを描いてます。ふわふわ童心状態、人間エネルギーの深み、ほの暗いなかにも澄んだ光……

PicsPlay_1358726892946.jpg

ここの4つのりんごは、どれも美味しそうです。リアルに中味が詰まっている感じ。実際、まずはりんごの中心を描いて中味を描いた後、「皮をかぶせていくように」描いていきました。すると本当に深みのある色になっていきます。台紙に貼ったあとでも小さく紙を切って飾ったりします。小さい写真ではなかなかお分かり頂けないでしょうか。どの絵にもアクセントがあって、皆さんの感覚の良さがうかがえます。
また、澄んだ青空のなかにのぼっていく、赤と緑の筆触りで描かれた左下の絵。素晴らしいです!

皆さんの後の感想のなかで、「りんごになりきって描いてみた」という言葉や、「自分をときはなっていく感じ」という言葉が聞かれました。
そうそう、今思い出しました。右脳の活性化。五感をしっかり働かすことの大切さ。
色を塗ったり、紙を切ったりちぎったりしているうちに、何か自分が野生化してくる気がしました!
ただ、私について言えば、娘の絵には完全に負けてます。どうしても私には理屈が入ってしまいます。(「負けている」と言っている時点で、臨床美術の考え方からそれてますね。)
ひとさまざま。そうでなくては楽しくないですよ(^_^)/
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はなさくなごみ

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はなさく和み会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、NPO法人エッセンスクラブの「ピア・サポーター研修」受講生の中で、コミュニティ・カフェを開きたいという想いをもった仲間で結成した会です。
かつてエッセンスクラブの「癒し茶屋」で癒され、前に進もうと活動してきたメンバー、そんな人たちを支えたいとピア・サポーター講座で学んできたメンバーが、力を合わせて運営していきます。
主に富山市の「サンシップとやま」で、うつ病寛解を目指す方、そのご家族、その方たちを支援する方の憩いと集いの場「なごみちゃや」を開いています。

どこかに出かけたいな、と思った時に、気軽に立ち寄っていただけるよう、和やかな場を創っていきたいと思います。
ぜひ、「なごみちゃや」においでくださいませ。

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