なごみちゃや日記
はなさく和み会では、サンシップとやまで、うつ病寛解を目指す方、そのご家族、その方達を支援する方の憩いと集いの場=コミュニティ・カフェ「なごみちゃや」を開いています。「なごみちゃや」で、ゆったり、のんびり、ほっこり… ぜひおいでくださいませ。
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「Word de 年賀状」、空振りに終わった感もありますが、めげずにいきます!

●なごめでぃあ

Part 2. めでぃあ no 初歩

1月27日・2月17日
お茶しながら、メディアについての素朴な疑問にお答えできれば、と思っております。(素朴でないご質問には、答えられないからです(^。^;)
「われこそはパソコンマスターである!」という方、ぜひともいらして下さい。もちろん、うつ病のこと、福祉のことに大きな関心をお持ちの方でなければなりませんが。

Part 3 けーたい to すまほ

3月2日
私もスマホ1年生、まだまだ使いこなせてません。またケータイの操作にお困りの方もおられることでしょう。どなたか講師役をしていただけませんか?

以上2つの催しは事前予約は不要です。また、この日に限らず、特に「こころのサポーター養成講座」修了生の皆さんの交流の場にして頂けたら、と思っております。そこで、もし会場にうつ病の方がおられましたら、声の大きさ、話題等に、十分ご配慮いただきますよう、お願いいたします。

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1/20 : Pictures at an exhibition
「臨床美術」って何?……角さんのお話しを聴いて、ふむふむと納得したつもりだったのですが、いざ自分が描いてやってみると「うわっ、面白い!楽しい!」のわくわく感いっぱいで、頭での「納得」は飛んでいってしまいましたσ(^_^; ズバリこれが臨床美術なんですね。



どうですか、この「十人十色」ぶり。上の写真中央には立体と平面の組み合わせ。斜めのシャープな線が入って、すごくおしゃれなセンスです! 一枚だけ縦長なのは……私?! \(゚o゚;アリャリャ 変人ぶりがバレバレです。
ちなみに色紙台紙が本題の「りんごの量感画」。右下のりんごのリアルさにご注目ください。白い紙に描いたのを後で切り取って貼り付けます。
白い紙に描いてあるまんまのは、心にわいてくるイメージを描いてます。ふわふわ童心状態、人間エネルギーの深み、ほの暗いなかにも澄んだ光……

PicsPlay_1358726892946.jpg

ここの4つのりんごは、どれも美味しそうです。リアルに中味が詰まっている感じ。実際、まずはりんごの中心を描いて中味を描いた後、「皮をかぶせていくように」描いていきました。すると本当に深みのある色になっていきます。台紙に貼ったあとでも小さく紙を切って飾ったりします。小さい写真ではなかなかお分かり頂けないでしょうか。どの絵にもアクセントがあって、皆さんの感覚の良さがうかがえます。
また、澄んだ青空のなかにのぼっていく、赤と緑の筆触りで描かれた左下の絵。素晴らしいです!

皆さんの後の感想のなかで、「りんごになりきって描いてみた」という言葉や、「自分をときはなっていく感じ」という言葉が聞かれました。
そうそう、今思い出しました。右脳の活性化。五感をしっかり働かすことの大切さ。
色を塗ったり、紙を切ったりちぎったりしているうちに、何か自分が野生化してくる気がしました!
ただ、私について言えば、娘の絵には完全に負けてます。どうしても私には理屈が入ってしまいます。(「負けている」と言っている時点で、臨床美術の考え方からそれてますね。)
ひとさまざま。そうでなくては楽しくないですよ(^_^)/
1/12
2013年のなごみちゃやスタートです。
年が明けてからの私たちの活動は、少し「つなぐ」ことに重点を置いていきたいと思います。もちろんなごみちゃやはもともと、うつ病の方やそのご家族の方々どうしの交流の場として「つなぐ」ことをテーマにしてきました。ただ、それに加えて、サポートする側どうしを「つなぐ」ことの必要性も感じています。
具体的には「こころのサポーター養成講座」の修了生の方々の交流をはかりたいと思いました。この日お越し頂いたお客様は皆さん、(期は違いますが)修了生です。お話しを伺っていると、皆さん同様に、受講した仲間との再会を願っておられます。
いずれもっと大々的な修了生同窓会が開催されるかもしれませんが、それまでの「つなぎ」として、なごみちゃやをご利用して頂ければ幸いです。「わくわくアート塾」は、そのためのイベントでもあります。講師の角さんは、第2期修了生です。目的意識をしっかりと持って受講されておられた姿が印象的でした。臨床美術士として、日々研鑽を重ねておられるとのことです。
第○期とかいった枠も超えて、同じような目的意識を持った方々が力を合わせることで、より実りの多い活動になっていくことを、心から願います。
雪模様の正月三が日も終わり、いよいよ2013年が本格的に始まります。1月は12日(土)・20日(日)・27日(日)が開催日となっております。
そして「なごみちゃや」は、いくつかの催し物を準備し、皆さまをお迎えいたします。
まずは、臨床美術の体験講座の開催です。「臨床美術って何?」実は私も未体験です。具体的にどのようなことをしているのかは、「日本ピア・カウンセラー協会 活動日記」にその様子が紹介されています。このブログとリンクしておりますので、興味を持たれた方は、今すぐぜひご覧ください。

●わくわくアート塾

講師:角 真理子さん (JPCA/臨床美術士)/体感・臨床美術 (^_^) 第1回 

「りんごの量感画」

●と き・1月20日(日) 10:00~11:30 

●ところ・サンシップとやま604

●参加料・500円


※定員10名ですので、参加ご希望の方は、090-3295-3629 (宮井) までご連絡ください。
※参加の際、はさみ、のり、りんご、1つずつ、ご持参お願いします。
※第2回は2/24に予定しております。今回もし定員オーバーで参加できなかった方は、この回に優先的にご招待いたします。

<追記1/11>
画材の費用等もありますので、上記「わくわくアート塾」参加ご希望の方は、通常のなごみちゃや参加料にプラスしての参加料(つまり合計1000円)とさせて下さい。
2012年と2013年の漢字の組み合わせは、「現」と「旅」、「愛」と「開」、「喪」と「光」、「変」と「縁」、「忙」と「幸」などがありました。
ほかには「美」や「進」や「笑」など、前向きな言葉もある一方で、全体的には皆さん、しっかりと自らの立つ場所を見つめておられる印象を受けました。

そんななかで、この日特に印象に残ったのは、ひとりの若い女性が書かれた、「今」と「踏」の二文字でした。私たちが様々な想いを抱きながら生きているのは、この「今」でしかありません。「今」がしっかりと生きられるからこそ、過去は意味を与えられて現在につながり、未来が空想や予測の危うさに左右されることなく自然に目の前に現れてくるはずです。けれど、それは本当に難しいことです。というより、純粋な心の持ち主であればこそ、今ここに一歩を踏み出すことの意味が、痛切に感じられるのでしょう。(そして、「今、なぜ一歩を踏み出せないのだろう」と息詰まる想いをしていた、かつての私が思い出されます。)
お若いながら、痛切なご自身の体験に押しひしがれることなく、こうした場でしっかりとご自分のことを語ることができるとは、なんと素晴らしいことでしょうか。近い将来、聡明さと賢明さが、この方のなかから花咲くようにあふれでてくることを、私は信じて疑いません。
さらに、同席しておられたそのお母様の書かれた、2012年「娘」、2013年「夫」という言葉……。
深いお心の込められたお話をうかがっているうちに、私と妻は胸がいっぱいになってしまいました。夫婦そろって涙腺が弱くって……困ったものです。

2013年、この世界のすべての親子、夫婦に、大きな幸せがありますように!

プロフィール

はなさくなごみ

Author:はなさくなごみ
はなさく和み会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、NPO法人エッセンスクラブの「ピア・サポーター研修」受講生の中で、コミュニティ・カフェを開きたいという想いをもった仲間で結成した会です。
かつてエッセンスクラブの「癒し茶屋」で癒され、前に進もうと活動してきたメンバー、そんな人たちを支えたいとピア・サポーター講座で学んできたメンバーが、力を合わせて運営していきます。
主に富山市の「サンシップとやま」で、うつ病寛解を目指す方、そのご家族、その方たちを支援する方の憩いと集いの場「なごみちゃや」を開いています。

どこかに出かけたいな、と思った時に、気軽に立ち寄っていただけるよう、和やかな場を創っていきたいと思います。
ぜひ、「なごみちゃや」においでくださいませ。

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