なごみちゃや日記
はなさく和み会では、サンシップとやまで、うつ病寛解を目指す方、そのご家族、その方達を支援する方の憩いと集いの場=コミュニティ・カフェ「なごみちゃや」を開いています。「なごみちゃや」で、ゆったり、のんびり、ほっこり… ぜひおいでくださいませ。
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今年度のなごみちゃやは、昨年度に比べるとなかなか開催回数が増やせない状態になっております。そこで私どもの活動と繋がりのあるイベントを随時紹介したいと思っております。
まずは、なごみちゃやで何度も臨床美術を開催していただいた、角先生からのインフォメーションです。

●わくわくアート塾

場所:婦中町ふれあい館
時間:10:00~11:30 参加料:1000円

①9/21(日) りんごの量感画
※新聞紙・りんご(ふじ)1個持参

②10/19(日) 線と色の不思議な絵
※新聞紙持参

③11/16(日) サツマイモの量感画
※新聞紙・サツマイモ持参

参加ご希望の方の中で、以前参加されていて、角先生の連絡先を御存知の方は、直接お問い合わせ下さい。
そうでない方は090-3295-3629(宮井)まで、ご連絡ください。

(宮井)




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11月30日、JPCAの宮崎京子さんをお迎えして「ブリザーブドフラワー」教室を開催いたします。
実はブリザーブドフラワーとは何なのか私は知りませんで「ブリザードフラワー? 花が凍ってるの?」と、トンチンカンなことを思ってました。(^_^;)
以下は宮崎さんから頂いたメッセージです。

***

「ブリザーブドフラワー」とは、オーストラリアの原野に咲くワイルドフラワーを特殊加工して、長期保存できるようにした花材のことです。
オーストラリアの乾いた大地に自然に咲く植物は、可憐な一面もありますが、必死に生きようとしている姿はパワフルで、見たり触ったりするだけでも、エネルギーを与えてくれるように思います。
ブリザーブドフラワーは、生花とドライフラワーの中間的な花です。そして加工をしてあることで柔らかい感覚があり、水の必要もありません。アレンジ後もそのままの状態で美しさを保ち、約半年から1年後にドライフラワーに変化していきます。
たくさんの効用のあるブリザーブドフラワーを用いて色や香りを楽しみながら、小さな花束を楽しんでいただきたいと思います。

***

皆さんのご参加お待ちしております(^_^)

●サンシップ701 : 13:00~15:00
 参加料1000円
(なごみちゃや入場料込みです。)

(宮井)
●わくわくアート塾

in なごみちゃや

今年度もまた、角さんをお招きして、臨床美術を体験していただきたいと思います。
「美術」あるいは「芸術」という呼び方はさておいて、人が人らしくあるためには、創造的な活動は不可欠だと思います。子どもの頃のとらわれのない心を取り戻したり、原始人のように世界をあらためて体験し直したり……ともかく物を創ることによって、自分が、自分自身という世界の主(あるじ)であることを感じてみませんか。

日程は以下の通りです。

●8/25. 10:00~11:30 富山情報ビル

 ナスの量感画

  (要持参:ナス1個、のり、はさみ)

●9/28. 10:00~11:30 サンシップとやま

 立体カボチャ

  (要持参:新聞紙1日分)

※参加費は1000円(なごみちゃや入場料込み)
※参加ご希望の方は、できるだけ事前に宮井までお申し込み下さい。
 090-3295-3629;夜間はSMSでお願いします。
※当日キャンセルされても構いません。また当日飛び入り参加も構いません。(ただ、飛び入り参加の場合には、人数多数の場合、ご遠慮していただくかもしれません。なるべくご連絡いただきますよう。)

(宮井)

9/1追記
※9/15→9/28に変更いたします。
ちょっと油断していると、すぐに時間が経ってしまいますね。
私自身のちょっとした春休みは、終わりにしなくてはいけなくなりました。本当はもっと、ボーッとしていたかったのですが……「なごみちゃや」事業の報告書提出の期限がせまってきました。ネジを巻き直して、がんばります(^O^)!

PicsPlay_1365046119082.jpg

さて臨床美術の続きです。上の絵はまさに「抽象絵画」という風情で、私は見惚れていました。それぞれの簡単な線や面が、うまく組み合わせられていて、描いた方の内面にあるリズム・メロディーが自然にあらわれているのが素敵です。
私自身は、クレーとかミロといった人たちの絵は、とても好きです。
「抽象」というと何か小難しい感じもするかもしれませんが、それは「象(かたち)を抽きだす(ひきだす)」ということです。雑然とした現実の世界から、潔く「かたち」を抜き出して、自分なりの世界を組み立てること。これも人間を人間らしくさせる一面です。
そうして出来た一見小さな別世界も、大切にしなくてはならない「現実」の一つなのです。


さて、いよいよ臨床美術 in なごみちゃや 第2回のことを少しずつ取り上げていきましょう!
今回のお題は「味のアナログ画」ということで、言葉ではとても表しにくい味覚が、色と形を使って表現されるとどうなるのか?……私はとても興味津々でした。
前回と同じく、オイルパステルのためしがきをした後で、いよいよ本番。
で、紙コップで回ってきたのが、本当に直球勝負の「黒酢」、薄めてないので鼻に強烈にツンとくる、黒酢の中の黒酢。これ以上黒酢な黒酢はあるまい、という感じです。
少しなめると……うわっ、∂∇∂∝∬¶♭‡‰∀∃@@ナンデスカコレハ
(それを描いたのが台紙のないほうの絵です。)

もうひとつは黒糖で描きました。黒酢の容赦ない攻撃の後(すいません、私は酢がニガテ)素朴でどっしりとしたこの甘み! 私は、こっちは大好きです。
(それを描いたのは色紙の台紙つきの絵です。)


まずはじめに御紹介する絵は、お孫さんを連れていらした、ご常連さまの絵です。(左はお孫さんの絵です。)
大胆にうねる濃い波、力強いですね~。苦難も味わった中での、お人柄のおおらかさが表れているように思えました。
お孫さん(5歳)の絵では、変化していく味の印象が、クルクルとていねいに描いてあって、とても可愛いです!


目の前には何の手本もなく、(当たり前ですよね。「味」なんですから!)純粋にイメージだけの世界。そしてそれは、描いた人それぞれの独特の感覚の世界です。百人いれば百の世界、百の宇宙があるということですね。

今日はここまでで一休み。皆さんの絵は、もれなく紹介しようと思っておりますので、ゆっくりと書いていきますが、どうかご了承下さい。

プロフィール

はなさくなごみ

Author:はなさくなごみ
はなさく和み会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、NPO法人エッセンスクラブの「ピア・サポーター研修」受講生の中で、コミュニティ・カフェを開きたいという想いをもった仲間で結成した会です。
かつてエッセンスクラブの「癒し茶屋」で癒され、前に進もうと活動してきたメンバー、そんな人たちを支えたいとピア・サポーター講座で学んできたメンバーが、力を合わせて運営していきます。
主に富山市の「サンシップとやま」で、うつ病寛解を目指す方、そのご家族、その方たちを支援する方の憩いと集いの場「なごみちゃや」を開いています。

どこかに出かけたいな、と思った時に、気軽に立ち寄っていただけるよう、和やかな場を創っていきたいと思います。
ぜひ、「なごみちゃや」においでくださいませ。

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